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通信制高校のサポート体制

通信制高校に通う。
それは普通高校のように毎日通い、綿密なサポートを受けられないということを意味していました。
私の通っていた通信制は、登校日が年間30日程度しかないのです。
普通高校とは比べるべくもないと言うべきでしょうか。
通信制の基本は自学自習です。
先生方は分からないところがあれば聞くことを推奨し、実際そのように聞きやすいようにと行動してくださる方々も多かったのですが、それでも登校日がひと月で考えれば数えるほどです。
わからないところがあればすぐに聞ける、というわけではないのはなかなか厳しいところがありました。
多くのレポートをこなすうえで、それは大きな不安要素になっていました。
レポートは自宅学習でやればできる構造になっているとはいえ、なかなか難しいときもあり、学校の無いに日なら電話で聞いても構わない、と言う先生も居ましたが、やはり問題を目の前にしないと解決できないものも多かったです。
電話で聞いて解決する程度のものは自宅学習の範囲で十分に解くことができました。
また私は、各地に支部高のある通信制高校のセンター校に通っていたので、他の支部高などに比べると充実したサポート体制が得られたのですが、もし支部高であったならどうなっていただろうか、と考えることがあります。
支部高にもセンター高並みのサポート体制が敷かれるようになっていけばいいな、と思います。

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